気象庁「2、3日は強い揺れ注意」 長野県で震度5弱(2018/05/12 16:00)

 長野県で最大震度5弱を観測した地震について気象庁は、今後1週間程度の間に強い地震が起きる可能性があると注意を呼び掛けました。

 12日午前10時半ごろ、長野県北部を震源とし、マグニチュード5.2を観測した地震について気象庁が会見を開き、揺れの強かった地域では落石や崖崩れが起こりやすくなっている可能性があるとして、今後の地震活動に注意を呼び掛けました。また、過去の事例から1週間程度は最大震度5弱程度の地震が起きる可能性があり、特に地震発生から2、3日程度は強い揺れの地震に注意が必要としています。長野県北部では2014年11月にもマグニチュード6.7の地震が起きていて、今回の地震も同じ余震域で起きていますが、関連について気象庁は今のところ分からないとしています。

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