アーチェリー協会元コーチがセクハラ、パワハラか(2018/05/13 18:51)

 山梨県アーチェリー協会の男性の元主任強化コーチが指導の際に高校生らにセクハラやパワハラをしていた疑いがあるとして、協会から2年間の会員資格停止の処分を受けていたことが分かりました。

 協会によりますと、元コーチは甲府市内で行われた高校生を対象とした練習で、指導の際に女子生徒の体を触ったり特定の生徒に威圧的な言葉を発したりしていたということです。協会は去年10月に生徒らからの訴えを受けて調査した結果、元コーチによるセクハラやパワハラ行為があった疑いがあるとして、元コーチを指導する立場から外しました。1月には元コーチに対し、今年度から2年間の会員資格停止の処分にしたということです。山梨県アーチェリー協会の吉成謙理事長は「今回のことを教訓として子どもが安心して練習できる環境を作りたい」としています。

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