市長セクハラ疑惑 黒塗りの“加害者”開示求め提訴(2018/05/14 19:11)

 東京・狛江市長のセクハラ疑惑を巡り、内部文書の「黒塗り」の開示を求めました。

 狛江市の高橋邦彦市長は、女性職員の体を触るなどのセクハラ行為をしたとして3月の議会で追及されました。この疑惑を巡り、女性職員が市に相談した際の内部文書が開示請求で明らかにされましたが、加害者の部分は黒塗りとなっていました。共産党の市議は「市は市民に説明する責務がある」として市を相手取り、加害者部分を開示するよう東京地裁に訴えを起こしました。高橋市長は一貫して疑惑を否定しています。

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