新潟 小2女児殺害事件 近くに住む23歳男を逮捕(2018/05/15 05:50)

 新潟市で小学2年生の女の子が殺害されて遺体が線路に遺棄された事件で、警察は現場近くに住む23歳の会社員の男を逮捕しました。

 死体遺棄と損壊の疑いで逮捕された新潟市西区の会社員・小林遼容疑者は、7日午後10時19分から10時半ごろまでの間に西区のJR越後線の線路に大桃珠生さん(7)の遺体を放置し、列車にひかせて損壊した疑いが持たれています。小林容疑者は14日朝、新潟市内の「道の駅」にいたところ、警察に任意同行を求められて事情を聴かれていました。
 新潟県警・青木正行刑事部長:「線路内にご遺体を置いた遺棄でもあり、列車で損壊させた」「(Q.そこを認めている?)認めています」
 捜査関係者によりますと、「被害者と面識はなかった」などと話しているということです。また、珠生さんの「首を絞めた」などと殺害への関与もほのめかしていて、警察は詳しい動機などを調べています。

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