目を離した隙に… “落書き男”が交番から逃走(2018/05/15 05:54)

 東京・歌舞伎町の飲食店に落書きをしたとみられる男を警視庁が任意同行した際、交番から男に逃げられていたことが分かりました。

 8日、新宿区歌舞伎町のゴールデン街で飲食店のシャッターに男が落書きをしているのを通行人の男性が発見して取り押さえ、警察官に引き渡しました。男は外国人とみられ、警察官は近くの交番に任意同行して椅子に座らせました。ところが、目を離した隙に男に逃げられたということです。警視庁は器物損壊事件として男の行方を追うとともに、監視体制の不備を認め、「再発防止に努めたい」としています。

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