感染拡大で対策本部 福岡県で「はしか」6人に(2018/05/15 05:56)

 福岡県は14日、新たに男女2人が「はしか」に感染したと発表しました。今年の県内の感染者は6人になり、県では15日、対策本部を設置します。

 感染が確認されたのは、福岡市南区の30代の女性と福岡県春日市の10代の男性の2人です。福岡県によりますと、女性は1日、20代のはしか患者の男性がいた春日市の医療機関を受診していて、その際に接触した可能性があるということです。女性は13日に発熱し、はしかと診断されました。10代の男性も同じ患者の男性が先月29日に立ち寄った春日市内の小売店を同じ時刻に利用していて、今月13日にはしかと診断されました。県内の感染者は今年、6人となり、県では15日に「感染症危機管理対策本部」を設置して対応にあたるとしています。

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