小田急線線路脇の陥没 原因は下水管破断と判明(2018/05/15 05:57)

 神奈川県の小田急線で線路脇が陥没して4時間以上、運転を見合わせたトラブルは、地下にある下水管の破断が原因だったことが分かりました。

 先月30日、神奈川県伊勢原市の小田急小田原線で線路脇の土砂が深さ4メートル以上、陥没していました。小田急電鉄などが原因を調べたところ、線路の地下に埋められていたコンクリート製の下水管が水平方向に9センチ破断していました。この穴から約4.5トン分の土砂が流れ出し、陥没したということです。下水管が破断した原因は分かっていません。小田急電鉄は、同じように下水管などが埋められている約1200カ所を緊急点検することにしています。

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