六本木の会員制高級クラブ 1億円脱税の疑いで告発(2018/05/15 11:59)

 東京・六本木で会員制の高級クラブを経営していた男性が消費税や所得税など1億円余りを脱税したとして、東京国税局から刑事告発されました。

 五十嵐優光氏(53)は自身が経営していた高級クラブについて消費税を一切、申告しなかったほか、ホステスらへの給与から源泉徴収した所得税などを国に納めずに合わせて約1億800万円を脱税した疑いが持たれています。関係者によりますと、五十嵐氏は数年おきに店舗の名前を変えることで経営実態を隠していて、脱税した金は別の会社の事業資金などに充てていました。このクラブは去年6月に閉店しています。五十嵐氏はANNの取材に対し、15日までに回答していません。

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