京都で「葵祭」 平安装束に身を包み、500人が行列(2018/05/15 14:56)

 京都三大祭の一つ「葵祭」が行われ、平安装束を身にまとった優雅な行列を見ようと多くの観客が集まりました。

 強い日差しが照り付けるなか、平安王朝の装束に身を包んだ約500人の行列が京都御所を出発しました。葵祭は約1400年前に五穀豊穣(ほうじょう)を祈ったのが始まりとされ、装束や牛車などをアオイの葉で飾るのが特徴で、「祇園祭」「時代祭」と並んで京都三大祭の一つです。祭りのヒロイン「斎王代」を務める坂下志保さん(23)は「腰輿(およよ)」と呼ばれるみこしに乗って優雅に進みます。行列は下鴨神社を経て、上賀茂神社までの約8キロの道のりを練り歩きます。

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