「本物と見分けつかない」温泉施設で“偽1万円札”(2018/05/15 18:51)

 偽札を見つけた職員は「本物と見分けがつかなかった」と話しています。

 群馬県渋川市の温泉施設「小野上温泉さちのゆ」の職員が9日、前の日の売り上げを入金するために北群馬信用金庫を訪れた際、集計機でカウントできない1万円札が1枚、見つかりました。信用金庫から偽札の可能性があるという指摘を受けて、すぐに警察に届けたということです。職員は「1万円札には透かしなどもあって、見分けがつかなかった」と話しています。渋川市では、先月下旬にも偽札の可能性がある1万円札1枚が見つかっていて、警察が調べています。

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