スマートデイズの破産手続き開始を決定 東京地裁(2018/05/15 22:50)

 資金繰りの悪化で経営破綻していたシェアハウスの運営会社「スマートデイズ」について、東京地裁は15日、破産手続きの開始を決定しました。

 スマートデイズは、シェアハウスのオーナーとして出資を募り、出資者に30年間賃料の支払いを保証するなどとして事業を展開していましたが、資金繰りの悪化で経営が破綻しました。東京地裁は15日、スマートデイズの破産手続きの開始を決定しました。スマートデイズは先月、民事再生法の適用を申請しましたが、東京地裁が申請を棄却していました。

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