食事与えず放置 死亡男児の体重は平均の半分以下(2018/05/16 18:08)

 死亡した男の子の体重は、平均の半分以下だったということです。

 山辺拳士郎容疑者(25)と妻の仁美容疑者(25)は去年10月、埼玉県桶川市の自宅で当時1歳1カ月の三男・晴ちゃんに十分な食事を与えないまま放置して死亡させた疑いが持たれています。
 近所の住民:「夫婦で買い物に行って帰ってくるのは見るが、家族でというのは1回も見たことがない」
 警察によりますと、救急隊員が見つけた際の晴ちゃんの体重は3.8キロで、平均体重の半分以下だったということです。2人は「十分な栄養を与えないで死亡させてしまった」と容疑を認めています。

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