【報ステ】日大アメフト 悪質タックルは監督指示?(2018/05/16 23:30)

 アメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で、日大の選手が行った関学の選手に対する悪質なタックルについて、日大アメフト部OBで共同通信の宍戸博昭さんは、日大の関係者から聞いた話として「事前に監督・コーチから指示があった」と述べた。さらに、別の日大アメフト部の関係者によると、ラフプレーをした選手本人は周囲に「監督から試合前に『相手のクォーターバックを壊して来い』と指示されていたから、やってしまった」「そうしないと試合に出られないと思った」などと話しているという。また、学生連盟の聞き取りに対して「反省している。早く謝罪させてもらいたい。一刻も早く回復してほしい」と語ったという。日大は監督からの指示を否定している。抗議文に対する日大からの回答文書を受け取った関学は17日に記者会見を開く予定だが、日大側の会見などは今のところ予定されていない。

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