バス緊急停止で3人けが 外国人ランナー飛び出しか(2018/06/08 18:43)

 路線バスが緊急停止をして3人の子どもがけがだ。運転手がブレーキを掛けた意外な理由とは。

 事故は通学客で混み合うバスで起きた。8日午前7時半ごろ、大分市の交差点。青信号で直進していた路線バスが横断歩道に差し掛かろうとした瞬間、運転手はあるものに気付いて急ブレーキを掛けたのだ。バスには通学途中の児童・生徒合わせて29人が乗っていたが、この急ブレーキで背もたれに顔を打ったり口の中を切ったりするなど3人が軽いけがをした。小学校は乗っていた児童・生徒の保護者に迎えに来てもらい一度、帰宅させたという。一体、運転手は何に気付いて急停止したのか。バスが青信号で直進してきたところ、ランニング中の2人が飛び出してきたため急ブレーキを踏んだとみられる。運転手によると、「横断歩道は赤だったにもかかわらず、ランニングをしている様子の外国人2人が飛び出してきた」と話しているという。警察は、歩行者が赤信号で飛び出した可能性もあるとみて事故の原因を調べている。

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