店内に車突入で14人重軽傷 運転手の55歳男を逮捕(2018/06/11 05:54)

 群馬県渋川市で乗用車がスーパーの店内に突っ込み、14人が重軽傷を負いました。乗用車を運転していた55歳の男が過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されました。

 10日午後4時ごろ、渋川市のスーパー「とりせん渋川店」で乗用車が正面の出入り口から店内に突っ込み、レジや陳列棚をなぎ倒しながら約15メートル進んで止まりました。この事故で、買い物客ら14人が重軽傷を負いました。
 スーパーの店長:「(見ていた人によると)ノンストップで入ってきた状況だと思われます。(運転手は)車の中にまだ残っている状態で、とりあえず、うつむいている状態でした」
 警察は、乗用車を運転していた矢島克人容疑者を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。矢島容疑者は、調べに対して「右半身がしびれ、アクセルを踏み込んでしまった」と容疑を認めています。警察は事故の詳しい原因について調べています。

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