台風5号が接近で梅雨前線が活発化 増水など警戒(2018/06/11 05:56)

 大型の台風5号は11日昼すぎから夕方にかけて伊豆諸島に最も接近する見込みで、これに伴って梅雨前線が活発化していて、河川の増水や高波などに警戒が必要です。

 大型の台風5号は日本の南にあって、東北東へ進んでいます。台風から暖かく湿った空気が流れ込んで梅雨前線の活動が活発になっていて、八丈島で24時間雨量が207ミリに達したほか、関東で朝から雨が強まっています。この後、雨は多い所で関東で150ミリ、東北で120ミリなどと予想されています。台風5号は今後、昼ごろに八丈島の南を通過し、伊豆諸島や小笠原諸島では最大瞬間風速30メートルが予想されています。関東の陸地には夕方ごろに最も近付き、沿岸部では雨風ともに強まる恐れがあり、注意が必要です。

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