「ふろをあらう」…女児に20項目の“生活ルール”か(2018/06/11 17:22)

 20項目近くが平仮名で書かれていました。船戸結愛ちゃん(当時5)が死亡した事件で、両親が厳しいルールを課すなどし、虐待していたとみられます。

 船戸雄大容疑者(33)と妻の優里容疑者(25)は、今年1月ごろから自宅で衰弱していた長女の結愛ちゃんを放置し、死亡させた疑いが持たれています。その後の警視庁への取材で、自宅アパートにあった段ボールに「ふろをあらう」「いきがあがるまでうんどうする」「べんきょうする」など結愛ちゃんに対して課した20項目近くのルールが平仮名で書かれていました。警視庁は、結愛ちゃんがこれらのルールを守れなかった際に船戸容疑者から「しつけ」と称して、暴力を振るわれていたとみて捜査しています。

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