意外と覚醒剤に気づきにくい?愛犬を専門機関で解剖(2018/06/11 17:23)

 愛犬の死因について、専門機関が詳しく分析している。

 先月24日、自宅の寝室で急性覚醒剤中毒で亡くなった野崎幸助さん(77)。その胃の中には固形物がほとんどなかったことが判明。警察では自宅で飲むなどしたビールの空き瓶約2000本を押収し、覚醒剤が混入されていないかどうかの鑑定を進めている。また、ほぼ同じ時期に不自然な死に方をした愛犬・イブの死についても覚醒剤が関係していないか調べている。犬の訓練としつけを行うドッグスクールで聞くと、犬は薬物を探知することはできても、においで危険な食べ物かどうか判断することはできないという。そのイブの死骸が火葬されずに埋葬されたのは、野崎さんの強い希望だったという。野崎さんはフランスの高級ファッションブランドの品物をよく購入していたとみられ、その空き箱をイブの棺(ひつぎ)代わりにしたという。先週、掘り起こされて警察に押収されたイブの死骸は現在、外部の専門機関で解剖などが行われている。

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