奈良・橿原市消防 “パワハラ行為”で副署長を処分(2018/06/12 08:00)

 奈良県橿原市の消防署で部下の髪を無理やり切ったり備品を盗んだりしたとして、副署長(53)が懲戒免職になりました。

 奈良県広域消防組合によりますと、橿原消防署の副署長は消防署の備品の草刈り機を無断で自宅に持ち帰るなどしたほか、「髪が乱れている」として部下5人の頭をバリカンで刈るパワハラ行為を行ったということです。副署長は11日付で懲戒免職処分となりました。橿原消防署ではこの他にも事務手続きが面倒という理由から経費の請求書の書き換えが行われていたということで、消防組合の消防長ら関係職員が減給などの懲戒処分を受けています。

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