共同通信社の記者 非公開会議を録音したとして処分(2018/06/13 00:05)

 共同通信社の記者が先月に加計学園が愛媛県庁を訪問した際の取材で、非公開の会議を録音したとして処分されました。

 共同通信社の松山支局の記者は先月31日、加計学園が「安倍総理大臣と加計理事長が面会した」というのは虚偽報告だったと愛媛県に釈明した際、冒頭以外、取材が許可されていなかったにもかかわらず、ICレコーダーを録音状態にして椅子の上に置いたということです。録音は大阪支社社会部の先輩記者にその場で指示されたためで、「従わざるを得ない」と思ったということです。共同通信社は「不適切な取材をした」として大阪支社の記者を譴責(けんせき)の懲戒処分に、松山支局の記者を厳重注意処分としました。

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