インサイダーの疑い 上場不動産会社に強制調査(2018/06/13 17:25)

 不動産会社の前社長らが資本業務提携の公表を巡ってインサイダー取引をした疑いです。

 今年3月、証券取引等監視委員会から強制調査を受けたのは、ジャスダック上場の不動産会社「LCホールディングス」の本社などです。LCホールディングスは、おととし2月に不動産投資事業を手掛ける会社との資本業務提携を公表しましたが、関係者によりますと、前社長の男性(61)と元社外取締役の男性(63)らは、その公表前に自社の株を取引した疑いがあるということです。株価は公表後に大きく値上がりしました。前社長と元社外取締役は強制調査を受けた直後に辞任しています。

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