【報ステ】東海再処理施設の廃止“1兆円で70年”(2018/06/13 23:30)

 原子力規制委員会は13日、茨城県東海村にある日本原子力研究開発機構の核燃料再処理施設の廃止計画を認可した。1兆円の国費を投入し、約70年かけて解体するという。ただ、これだけのお金と時間でも作業が完了するのかはっきりしていない。施設は広範囲に汚染され、貯蔵プールには汚染された廃棄物が入れられた約800個の缶が積まれていて、遠隔操作で回収ができるロボットなどの開発が必要になるという。

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