【報ステ】国は「救済法作る義務なし」旧優生保護法(2018/06/13 23:30)

 旧優生保護法のもと強制不妊手術を受けた60代の女性が国を相手取り損害賠償を求めている訴訟の2回目の口頭弁論が開かれ、国は争う姿勢を示した。原告側は「旧優生保護法が憲法に反する」「被害を救済する立法を怠ってきたことは国の不作為である」と主張。国は“違憲性”については触れず、「国の不作為だ」という主張に対しては、国家賠償法があるので、国が別途、救済法を作る義務はなかったと反論している。

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