小田原市の海岸に毒クラゲ60匹…刺されると激痛(2018/07/02 23:27)

 神奈川県小田原市の海岸で、強力な毒を持つクラゲの「カツオノエボシ」が約60匹、見つかりました。市は見つけても絶対に素手で触らないよう注意を呼び掛けています。

 小田原市によりますと、2日午後0時半ごろ、国府津海岸を散歩していた男性から「カツオノエボシが漂着している」と通報がありました。市の職員が海岸を調べると、森戸川から東側約1キロの範囲で大きさが2センチから5センチのカツオノエボシが約60匹見つかり、回収しました。カツオノエボシは触手に強力な毒を持っていて、刺されると電気ショックを受けたような痛みが走り、はれ上がって激痛が数時間、続くということです。また、2度刺されるとアナフィラキシーショックを起こす恐れもあり、市は見つけても絶対に素手で触らないよう注意を呼び掛けています。

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