北九州市で100件近い土砂崩れか 夫婦取り残される(2018/07/06 11:46)

 大雨によって北九州市で土砂崩れが発生して住宅から6人が救助されましたが、まだ夫婦が取り残されています。

 (逸見明正記者報告)
 北九州市では紫川や板櫃川などが氾濫危険水位に達しています。現在、北九州市では市内すべての区の土砂災害特別警戒区域及びその周辺地域に避難指示が出されています。北九州市によりますと、土砂崩れに関する通報が100件近く寄せられているということです。警察によりますと、北九州市門司区奥田では土砂崩れが起きて住宅から女性1名を含む6人が救助されましたが、60代の夫婦が取り残されています。他にも6日午前9時半前、北九州市八幡西区笹田で「用水路に中学生の男の子が流された」と通報が入っています。九州北部ではこの後も雨が強まる恐れがあり、冠水や土砂崩れなど注意が必要です。

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