80年超経た“提灯殺し”のガード下でコンクリ片落下(2018/07/06 18:42)

 「ちょうちん殺し」と呼ばれるJRのガード下でコンクリート片が落下しました。

 6日午前7時40分ごろ、東京・港区の田町駅と品川駅の間にあるJRのガード下で、コンクリート片1個が地面に落ちているのを通行人が見つけました。JR東日本によりますと、コンクリート片の重さは11.5キロで、ガード下から剥がれ、地面に落ちていました。完成から80年以上経っていて、劣化が原因とみられています。けが人はいませんでした。このガード下は車両通行の高さ制限が1.5メートルと極端に低く、タクシーの表示灯が天井に当たりそうなことから、「ちょうちん殺しのガード下」として知られています。

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