六本木のキャバクラ 摘発逃れに女性を床に座らせ…(2018/07/06 18:48)

 男は「金になるのでばれないようにやっていた」と話しています。

 長谷憲太容疑者(39)は4日、東京・六本木のキャバクラ店で午前1時以降に女性ホステスに接客をさせた疑いが持たれています。警視庁によりますと、長谷容疑者は15年前からキャバクラ店を経営し、警視庁から2回、営業時間を改めるよう指導を受けていました。女性ホステスが椅子に座っていると接客とみなされるため、摘発を逃れようとホステスを客の隣の床に座らせて接客させていたということです。「金になるので、ばれないようにやっていた」と容疑を認めています。

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