“平成最大”の死者数 西日本各地で拡大する被害(2018/07/09 17:12)

 西日本を中心に100人以上の犠牲者を出した記録的豪雨による被害は拡大しています。

 新しく入った情報では、広島県では亡くなった人が45人になり、現在も47人の安否が分かっていません。岡山県では倉敷市真備町で新たに4人の遺体が発見されるなどし、26人が死亡、33人の安否が分かっていません。愛媛県では23人が死亡、3人が安否不明です。他にも福岡、鹿児島、山口、兵庫、京都など、合わせて13府県で111人が亡くなり、少なくとも89人の安否が分かっていません。この豪雨による被害は、かつてない広い範囲に及んでいます。

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