放置遺体は71歳女の母親か 年金不正受給の疑いも(2018/07/09 18:43)

 放置されていた遺体は71歳の女の母親とみられています。

 三好悦子容疑者(71)は、札幌市北区のアパートに去年1月下旬から女性の遺体を放置した疑いが持たれています。遺体は三好容疑者の母親とみられ、ベッドの上でミイラ化していましたが、目立った外傷はないということです。警察の取り調べに三好容疑者は「葬儀をする金がなかった」と容疑を認めています。警察は、母親の年金を不正に受給していた疑いもあるとみて調べています。

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