【報ステ】「勤務中に亡くなると面倒」患者中毒死(2018/07/09 23:30)

 横浜市の大口病院で2016年、入院患者の西川惣蔵さん(当時88)と八巻信雄さん(当時88)が相次いで中毒死した事件で、逮捕された元看護士の久保木愛弓容疑者(31)が9日に送検された。点滴に消毒液を混入して殺害した疑いが持たれている久保木容疑者は、警察の調べに対し「自分の勤務中に患者が亡くなると、家族への説明が面倒だった」と話していて、夜勤が始まる前に殺害しようとしたとみられている。

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