【報ステ】晴天なのに川氾濫 遺体の発見も相次ぐ(2018/07/10 23:30)

 西日本を襲った記録的豪雨から5日目。被害者は増え続けていて、これまでに158人が死亡、57人の安否がわかっていない。強い日差しが照りつけるなか、各地で安否不明者の捜索が行われた。こうしたなか、広島県府中町を流れる榎川に突然、大量の濁流が流木とともに一気に流れ込み、下流で氾濫。急きょ、町は「避難指示」を出した。県の職員が確認したところ、榎川の上流の砂防ダムを土石流が乗り越えた形跡があったという。さらに、山を登ると土砂崩れが起きていて、ここから流出した土砂が山の木を巻き込んで下流に流れた可能性があるという。周辺は広範囲で浸水していて、孤立状態の建物もあるとみられる。

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