JR東日本で車掌が睡魔に襲われドア開閉忘れる(2018/07/12 03:25)

 千葉県八街市のJR総武本線の八街駅で特急列車のドアが開かず、乗客約25人が降りられなかったことが分かりました。車掌が睡魔に襲われ、ドアの開閉をしなかったということです。

 JR東日本によりますと、11日午後2時半ごろ、JR総武本線の八街駅に停車した東京発銚子行きの特急「しおさい5号」がドアを開閉せずに次の駅に向かいました。車掌が睡魔に襲われたため、ドアの開閉を行わなかったうえ、運転士もドアが開かなかったことに気付かず、列車を発車させてしまったということです。降車できなかった約25人の乗客は、次の駅で列車を乗り換えて八街駅に戻りました。また、八街駅から乗車予定だった約20人は後続の普通列車に乗車しました。JR東日本は「お客様に大変、ご迷惑をお掛け致しましたことを深くおわび申し上げます」と謝罪しています。

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