MX関連会社の男が否認 西部邁さん自殺ほう助初公判(2018/07/12 11:58)

 評論家の西部邁さん(当時78)の自殺を手助けした罪に問われた東京MXテレビの関連会社の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を否認しました。

 東京MXテレビの関連会社の社員・窪田哲学被告(45)と会社員・青山忠司被告(54)は今年1月、東京・大田区の多摩川で評論家の西部さんの自殺を手助けした罪に問われています。12日の初公判で、窪田被告は「経過は事実ですが、私が働き掛けたものではありません」と起訴内容を否認しました。検察側は、冒頭陳述で「西部さんを現場まで連れて行き、必要な道具を装着した」などと指摘しました。一方、青山被告は「間違いございません」と起訴内容を認めました。

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