虐待か6カ月次男死亡 22歳父親「何もしていない」(2018/07/12 18:43)

 生後6カ月だった次男を暴行して死亡させたとして、22歳の父親が逮捕されました。

 大阪市此花区の職業不詳・松崎大治容疑者(22)は去年12月、当時、住んでいた大阪府淀川区の集合住宅の部屋で生後6カ月の次男を何らかの方法で暴行し、約3週間後に脳機能障害によって死亡させた疑いが持たれています。当時、母親は仕事で外出していて、帰宅後に119番通報しました。次男の治療にあたった病院が翌日、「虐待の疑いがある」として警察に相談して発覚しました。警察の取り調べに対し、松崎容疑者は「私は何もしていません」と容疑を否認しているということです。

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