糖質95%カットの手巻き寿司 シャリは身近な〇○で(2018/07/12 18:50)

 飲食店などで「糖質を制限」する動きがとどまるところを知らない。手巻き寿司(すし)の専門でお米を一切、使わないメニューが登場した。どういうことなんだろうか。

 東京・原宿ののり手巻き寿司専門店。外国人が絶賛しているのは手巻き寿司。なんと、糖質を通常よりも約95%カットしたという。この手巻き寿司の最大の特徴はシャリ部分だ。なるほど。今、ありがちな米を使わないスタイル。ところがである。米を使っていないのにご飯のような食感。一体どういうことなのか食べてみると…。ご飯の食感はなんとカリフラワーを米粒程度にカットするなどしたその名もカリフラワーライス。海外では人気のカリフラワーライス。実は日本でも作る人がジワリと増えていてチャーハンは定番のメニューになっていた。そこで…。料理レシピサイトに掲載されているカリフラワーライスチャーハンを作ってみた。まずは、カリフラワーをフードプロセッサーでカットする。実は、ここがポイント。そう、粗くカットすることで米のような食感が出るという。そして、フライパンに油を引き、溶き卵を炒めてそこにカットしたピーマンネギなどの野菜を加えて炒める。その後、ツナなどを加えて軽く炒めて塩、コショウで味を調えれば完成だ。果たして、そのお味は…。チャーハンだ!カリフラワーを粗めに砕いているが、しっかりと食感が残っているところもあって良いアクセントになっておいしい。

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