鈴木長官が批判 山根会長「事実なら辞任に値する」(2018/08/07 10:30)

 日本ボクシング連盟を巡る助成金の不正流用などの問題について、スポーツ庁の鈴木大地長官が「事実ならば辞任に値する」と連盟の山根会長を強く批判しました。

 スポーツ庁・鈴木大地長官:「(Q.山根会長が反社会勢力とのつながりを認めたが?)補助金、助成金の不正流用を認めていて、黒い交際を認めている。これが事実だとするならば辞任に値すると考えています」
 7日朝に記者団の取材に応じた鈴木長官は、過去の元暴力団組長との関係などを認めた山根会長について「ボクシング、スポーツ全体のイメージを損ねている」と語りました。一方、日本ボクシング連盟は夕方にも臨時の役員理事会を開き、山根会長の解任を決議する方針であることが分かりました。連盟幹部によりますと、役員27人のうち吉森照夫副会長を含む約20人が山根会長の解任に賛成しているということです。

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