愛媛・肱川氾濫から1カ月 ボランティア活動続く(2018/08/07 11:53)

 愛媛県では西日本豪雨により、26人が死亡しました。肱川の氾濫から1カ月となった今も、被災地ではボランティアによる土砂の撤去作業が続けられています。

 松山市にある愛媛大学では発災直後からボランティア支援を続けていて、7日から個人でボランティアを希望する学生や教職員のためのマイクロバスの運行を始めました。
 ボランティアに参加する学生:「私も愛媛県に住んでいるので、何かできることはないかなと思って参加しました」
 バスは肱川の氾濫で大きな被害が出た西予市野村町に向けて出発し、到着後、学生らは住宅内の土砂のかき出しなどの後片付けに汗を流していました。西日本豪雨による愛媛県内の死者は26人、安否不明者は2人で、7日に肱川の氾濫から1カ月を迎えることから、午後には大洲市などで犠牲者を悼む黙祷(もくとう)が捧げられます。

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