1900棟以上被害 愛媛・大洲市で仮設の受け付け開始(2018/08/08 11:53)

 西日本豪雨で川が氾濫し、全壊・半壊、合わせて1900棟以上の被害が出た愛媛県大洲市で、仮設住宅への入居の受け付けが始まりました。

 大洲市では川の氾濫で4人が犠牲となりました。全壊・半壊の住宅は1906棟に上り、今も131人が避難所で生活しています。仮設住宅は60戸で、希望者が多い場合は抽選となります。
 申し込みに訪れた住民:「外れた時も落胆しないよう覚悟しなければ」「(妻が)車椅子生活なので、ぜひ入れて頂きたい」
 仮設住宅は今月中に完成し、来月上旬から入居が始まります。

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