沖縄・翁長知事が意識混だく 意思決定できず(2018/08/08 17:04)

 病気療養中の沖縄県の翁長知事の容体について、意識が混濁した状態であることが分かりました。

 沖縄県・謝花副知事:「昨日から徐々に意思決定に支障をきたし、意識が混濁している状況となりました。医師からは症状は厳しい状況にある(と聞いている)」
 4月に膵臓(すいぞう)がんの手術を受けた翁長知事は5月に退院し、その後、本格的な公務復帰を目指していました。しかし、がんが肝臓に転移していて、7日から意識が混濁し始めたため、副知事が職務を代理することになったということです。翁長知事は辺野古の新基地建設を巡って埋め立て承認の撤回へ向けた聴聞の手続きを進めるとした先月27日の会見を最後に、30日から入院していました。

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