群馬・横手山付近に破片 不明ヘリの機体の一部か(2018/08/10 15:00)

 行方不明になっている群馬県の防災ヘリについて、群馬県の横手山の北側で機体の一部とみられるものが見つかり、警察などが確認を急いでいます。

 群馬県によりますと、行方が分からなくなっている群馬県の防災ヘリ「はるな」の破片とみられるものが群馬県の横手山の山頂から北に1キロの地点で見つかり、警察などが現在、確認中です。ヘリには、群馬県の防災航空隊の隊員の男性4人と吾妻広域消防本部の隊員の男性5人の合わせて9人が乗っていました。ヘリは10日午前9時14分に前橋市のヘリポートを離陸しました。その後、午前9時35分に群馬県長野原町にある病院を経由し、吾妻広域消防の隊員5人を乗せて午前9時36分に離陸後、群馬県北部の山の稜線(りょうせん)を結ぶ登山ルートの安全性の確認して午前10時25分に病院に戻る予定でした。

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