防災ヘリが墜落 群馬・中之条町の現場上空の様子は(2018/08/10 16:50)

 群馬県の防災ヘリが9人を乗せて山中に墜落しました。現在、救助活動が続いています。群馬県の防災ヘリ「はるな」がヘリが墜落した現場付近から報告です。

 (社会部・油田隼武記者報告)
 防災ヘリが墜落した現場から南西に3キロほど離れた場所です。現場の方角がかなり雲が低い位置まで立ち込めています。30分ほど前に現場の近くまでに来たのですが、雲に閉ざされてしまっていて現在も周辺360度白い雲に囲まれているという状況で、地面の方も下も見えるような状況ではありません。所々に雲の切れ間がありましてそういうところに消防庁や自衛隊のヘリコプターを見ることがありました。これらのヘリコプターもこういう場所で待機をして現場に近づけるのを待っているような状況です。この辺りは山の尾根が複雑に入り組んでいます。雲が晴れないことには救助活動はかなり厳しいかと思われます。
 (Q.到着してから天候状態は悪化しているということですね?)
 どちらかというと雲が増えてきているような印象があります。かなり高いところから山のぎりぎりのところまで白い雲に覆われて霧のような感じになっています。

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