群馬県警 県の防災ヘリと確認し、墜落したと断定(2018/08/10 17:28)

 群馬県警は横手山の北側で見つかった機体の一部が行方が分からなくなっている県の防災ヘリと確認し、ヘリが墜落したと断定しました。

 群馬県警によりますと、墜落場所は群馬県中之条町の山林で標高2307メートルの横手山の北側です。ヘリには、群馬県の防災航空隊の隊員の男性4人と吾妻広域消防本部の隊員の男性5人の合わせて9人が乗っていました。ヘリは10日午前9時14分に前橋市のヘリポートを離陸し、群馬県長野原町にある病院を経由して群馬県北部の山の稜線(りょうせん)を結ぶ登山ルートの安全性の確認をする予定でした。自衛隊が墜落現場付近で8人を確認していますが、容体は不明です。このうち2人を収容し、群馬県内の駐屯地にヘリで運びました。

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