ブロック塀調査 問題ある学校は全国で1万2000校超(2018/08/10 21:33)

 安全性に問題のあるブロック塀などがある学校は全国で1万2000校以上に上ることが分かりました。

 6月の大阪北部地震で大阪府高槻市の小学校のブロック塀が倒れ、4年生の女の子が下敷きになって死亡したことを受け、文部科学省は全国の学校施設を対象に調査していました。文科省によりますと、全体の4分の1にあたる約1万2600校で安全性に問題があるブロック塀などが確認されたということです。そのうち8割ではすでに取り壊しなどの対策が取られたということです。文科省は「児童の安全安心のために速やかに安全対策を進めてほしい」としています。

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