7人の死亡確認 残る2人の救出へ 群馬防災ヘリ墜落(2018/08/11 11:45)

 群馬県の防災ヘリコプターが墜落した事故で、10日夜は中断していた救出活動が11日朝に再開され、これまでに7人の死亡が確認されました。

 10日に墜落した群馬県の防災ヘリコプター「はるな」には、県の防災航空隊員と消防隊員の合わせて9人が乗っていました。このうち5人が11日朝、自衛隊のヘリコプターで相次いで収容されました。5人は近くの陸上自衛隊相馬原駐屯地に運ばれ、死亡が確認されています。これまでに7人の死亡が確認され、残る2人について救出活動が続けられていますが、2人の容体は明らかになっていません。収容された7人は近くの警察署に移され、今後、身元の確認が進められます。

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