社会

2018年8月22日 11:47

甲子園の熱戦から一夜 大阪桐蔭と金足農が表敬訪問

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 甲子園で史上初めて2度目の春夏連覇を果たした大阪桐蔭と準優勝の金足農業の選手らが22日朝、大会を主催した朝日新聞社を表敬訪問しました。

 優勝から一夜明けて偉業を成し遂げた大阪桐蔭の選手らが朝日新聞社を表敬訪問し、優勝を報告しました。
 大阪桐蔭・根尾昂選手(3年):「63人全員の力で優勝できたことを次の代にも引き継いでいけるように伝えていきたい」
 大阪桐蔭・中川卓也選手(3年):「この甲子園で思いを持ち続ければ、必ず最後の最後に大きな力になると感じました」
 大阪桐蔭は100回大会を記念して新調された深紅の大優勝旗を持ち帰ります。一方、秋田県勢として103年ぶりの準優勝に輝いた金足農業の選手らも朝日新聞社を表敬訪問し、準優勝の喜びを語りました。今大会で881球を投げ抜いた吉田輝星選手は。
 金足農業・吉田輝星選手(3年):「これから先、次のステージでもっと自分の力を磨いて、日本を代表するピッチャーになりたいと思っています」
 金足農業の選手らは午後、秋田に帰ります。

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