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地震による停電でワールドカップが開かれる予定だったスケート場では氷が溶けてしまうなど、深刻な被害が出ています。
スピードスケートで国内最高記録が出たこともあるリンクは、水浸しになっていました。北海道帯広市の十勝オーバルでは、停電で氷の約半分が溶けてしまい、土日に予定されていた大会が中止となりました。現在、お湯を使って残った氷を全部、溶かして一から氷を作り直しています。元の状態に戻すには1カ月半以上かかる可能性もあるということです。
帯広市文化スポーツ振興財団・池田鉄也課長:「11月にワールドカップが控えているので、それに向けて頑張って立て直そうと復旧作業を進めている」
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