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リオデジャネイロ・オリンピックの日本代表選手団が25日午前、都内で解団式を行いました。
史上最多となる41個のメダルを獲得した日本選手団。解団式では、旗手を務めた陸上10種競技の右代啓祐選手と主将を務めた女子レスリングの吉田沙保里選手が壇上に上がり、団旗の返還を行いました。
日本代表選手団・橋本聖子団長:「(今大会の結果は)選手一人ひとりが真剣に勝負に挑み、力を出し切ってくれた成果であります。2020年東京大会につながる戦いをしてくれたことに感謝致しております」
10月7日には、リオ・オリンピックとパラリンピックのメダリストによるパレードが都内で行われることになっています。
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