小平奈緒 高木美帆が優勝 スピードスケートW杯(2017/12/04 11:51)

 スピードスケートのワールドカップ第3戦。女子500メートルの小平奈緒(31)と女子1500メートルの高木美帆(23)がそろって日本記録を更新して優勝。平昌(ピョンチャン)オリンピック出場をほぼ確実としました。

 まずは女子500メートルの小平。2日のレースで転倒して「決してベストの状態ではなかった」という小平ですが、自身が昨シーズンに出した日本記録を更新。ワールドカップ、圧巻の13連勝となりました。そして、女子1500メートルの高木。序盤からスピードに乗った高木は、最後の1周も持ち前の粘り強さでスピードをキープ。世界記録まであと1秒と迫る日本新記録で今シーズン、開幕3連勝。これで小平、高木ともに平昌オリンピック出場がほぼ確実となりました。
 高木美帆:「世界新記録まであと1秒というのは悔しい部分もあるので、次のソルトレーク(W杯第4戦)で世界記録更新を試せるように調整していきたいと思います」

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