2018FIFAワ−ルドカップ 日本代表がロシア入り(2018/06/14 05:50)

 ワールドカップ本戦へ向け、サッカー日本代表が開催地のロシアに到着しました。また、2026年大会では初の3カ国同時開催となることが決まりました。

 日本代表キャプテン・長谷部誠(34):「(Q.W杯での目標は?)一番大事なのは目の前の1試合、1試合をしっかりと戦っていくことでその大きな目標に到達できると思うので、まずは(初戦の)コロンビア戦、そこにしっかりフォーカスしてこの1週間を過ごしたいなと思います」
 オーストリアで事前合宿を行っていた西野朗監督(63)率いる日本代表は、キャンプ地のロシア・カザンに到着しました。西野ジャパンはグループステージ突破を目指し、日本時間の19日にコロンビアとの初戦を迎えます。
 日本代表監督・西野朗:「しっかり精度を上げて、万全の準備をして臨みたいと思います」
 また、FIFA(国際サッカー連盟)がモスクワで総会を開き、2026年のワールドカップ開催都市をカナダ・メキシコ・アメリカに決定しました。この大会から出場チームが32チームから48チームになります。競技場が整うなどの理由から、史上初の3カ国共同開催となります。

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