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東京消防庁が大規模な水上訓練を行うなど、毎年恒例の「水の消防ページェント」を開催しました。
東京・中央区の晴海ふ頭で行われたのは、東京港の開港を記念した「みなと祭」に合わせた水の消防ページェントです。イベントでは、東京消防庁の職員ら380人が参加し、消防艇8艇とヘリコプター3機が出動するなど大規模な水上訓練が行われました。晴海ふ頭を航行中の水上バスが出火した想定で、消防隊員が海上に投げ出された乗客を救助し、海からの放水で消火活動を行いました。訓練には国内最大級の大型消防艇「みやこどり」も参加しました。また、消防艇とヘリコプターが海上に向かってオリンピックカラーの一斉放水を行い、観客から大きな歓声が上がっていました。
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